自動運転に思う

平潟湾上を走る横浜シーサイドライン

 

自動運転で運行されている横浜シーサイドラインが、6/1逆走事故を起こした。

昨日の報道によると、原因は制御信号線の断線らしい。断線で事故とは、自動

運転の資質にいささか疑問を感じる。

 

小生が自動運転で気になるのは、情報・制御機器周辺の電磁環境問題だ。即ち

不要電磁波の発射(Emission)と耐性(Immunity)ということだ。平素は支障なく

使えでいる情報機器も、予期せぬ電磁環境下で誤動作するというやっかいな

問題だ。今回の事故も、この種電磁環境問題に起因したとすれば、専門家でも

その特定は難しかったと思う。

 

事故原因が断線と特定できたことで、一安心といえるが、それにしても断線で

事故という自動運転の仕組みは、少し幼稚すぎる気がする。


コナコーヒー

間近でみたコナコーヒーの木。コーヒー園はこの時期閑散期だそうだ。(5/26)

 

聞くところによれば、コナコーヒーは、世界3大コーヒーの一つとか。

海を見下ろす斜面には、コーヒー豆の木と作業所が広がる。ここのコーヒー園直

売所では、100%の高級コナコーヒーから、10%のブレンドまで、10種類ほどが

試飲できる。残念ながら小生には、その違いがいま一つだったが・・。

 

ちなみにキリマンジャロ、ブルーマウンテンとこのコナで世界3大コーヒーだ

そうだ。スターバックスにあらず。


電設工業展

東京ビッグサイトに設置された展示会案内(5/22)

 

22〜24日、東京ビッグサイト西館で第67回電設工業展が開催された。

この展示会には、電気設備に関する資機材、工事、計測器、ソフトウェアなど

関連約240社が参加していたと聞く。

 

小生はこの展示会を毎年楽しみにしている。どちらかというと、ガテン系向けと

いう感じだが、会場の雰囲気はとてもファミリアだ。また、小物部品を扱ういく

つかのブースでは、新製品の持ち帰りサンプルも用意されていてありがたい。

ただ今年は、例年見かけた光ファイバー接続コンテストはなかった気がする。

もう成熟した技術、ということかもしれない。

 

基本的に変わりのない電気工事にも、異分野のハイテク技術が導入され、作業風

景が一変する、そんな予感を感じさせる展示会であった。

 


よこすかカレーフェス

とまこまいチーズカレーラーメンに列を作るひと(5/18)

 

5月18、19日、横須賀市の三笠公園で、”よこすかカレーフェスティバル2019”が

開催された。主催者の案内では、”史上最大のカレー対決”、”全国のご当地カレー

が横須賀に集結”等とあった。

全国カレーグランプリを競うイベントでは、文字通り全国から50余店舗が集まり、

来場者も右往左往であった。

また、カレーの街よこすか20周年!!のカレーバイキングでは、700円でよこすか

海軍カレーから2種、横須賀海上自衛隊カレーから2種、計4種のカレーを味わえる

とあって、長い列を作っていた。

 


思い出の海外旅行

ハワイ・オアフ島 ダイヤモンドヘッド山頂からワイキキビーチ(2004.7)

 

元号も令和と改まった。これを機に、平成の海外旅行の一コマを紹介していこ

う。平成半ばから始まった小生の海外旅行は、約20か国、訪れた主要都市は、

その倍はあると思う。さてどういうことになるか・・。

 

最初のover seaは、ここハワイのオアフ島だった。とにかくそれまでは、外国に

行くことをかたくなに拒んでいた。しかし、やむなく重い腰をあげたのは、縁者

のハワイでの結婚式だった。これが初めての海外旅行、2004年(H16)のことだ。

言い回しは古いが、はじめて着地した異国の地、その感触は今も忘れない。

 


補聴器いろいろ

ミミー電子の補聴器とポケットループ

 

最近すっかり聞こえが悪くなった。

難聴にも色々あるようで、小生の場合(自己判断だが)、音声の主要周波数成

分である1.5〜2kHz領域の極端な聴力低下が要因と思われる。

 

この場合、拡声器タイプの補聴器では改善は期待薄だ。ここで紹介した

ミミー電子の補聴器も、多少の音質調整はできるものの基本的には拡声器

タイプだ。ポケット等での利用では、ガサゴソガサゴソ使い物にならない。

ただこの補聴器は、Tコイル切替が可能だ。いくつかのTコイル対応会場で試

したが、感度よく実にクリアに聞くことができた。

またこのTコイル利用は、別売のポケットループを併用することで、少々工夫

すればTV音声や電話機など、家庭でも結構役に立っ。

 

Tコイルは音声の電磁的結合を利用するもので、音を拾うことに関しては

マイクと基本的に異なる。とはいえ、なぜこれだけクリアになるのかは、

今だに???だ。

 


令和は牡丹で始まる

鶴岡八幡宮・神苑ぼたん庭園にて(マウスをのせて拡大)(5/2)

庭園のぼたん、日差しまぶしいこの日、その華麗さを競っていた。

 

令和のブログは、牡丹ではじまる。

百花の王と呼ばれる牡丹の原産地は、中国北西部らしい。

ちなみに花言葉は「風格」「高貴」、英語名は "Tree peony" とか。

 

 


5G移動通信システム

 なばなの里(マウスを乗せて拡大)

 

5G即ち第5世代移動通信システムの利用周波数帯が、各キャリアに割り当てら

れた。これでいよいよわが国も、5G始動開始となりそうだ。ただ世界的には、

韓国や米国が既に実用化域にあると聞く。特に韓国サムスン電子は、先の平昌冬

季五輪で、5Gはすでに実証実験済みで、利用した端末は我が国の展示会などで

も披露されていた。

日本の出遅れ感は否めない。

 

この度の割り当て周波数には、28GHz帯という移動通信では未知の周波数帯が加

わった。この周波数帯なら高速、大容量、低遅延など大いに期待できるともいえ

るが、反面unkownの部分も多いはずだ。

 

この5Gについて、もう一つ注目されるのは、いわゆるローカル5Gという範疇だ。

28GHz帯という周波数の伝搬特性を利用して、いわゆる工場敷地内などを想定し

た自営網の構築が可能となる模様だ。こうした範疇での利用となれば、その活用法

も広がると予想されるが、既存のWi-FiやLPWAなどとどう向き合うのか、興味の

あるところだ。

現在の情報では、利用法が結構柔軟に考えられている由で、このローカル5G、

もしかすると新たなビッグビジネスとなるかもしれない。

 

5Gについて巷では、種々期待されている。さて実用化段階でどれだけ応えられ

るかについては、この業界を知るものとして、少なからず疑義をだく。


IoT展示会

ビックサイト玄関ロビーの会場案内(4/12)

 

先日ビッグサイト西館で、IoT/M2M関連の展示会があった。この種展示会は、概ね

業界団体主催のものが多いが、この日はイベント会社の主催とあって、ビジネス

マンやビジネスに直結するブースを多く見かけた。

企業の働き方改革や人手不足と相まって、AIもIoTもワンストップで、という時代に

なっていた。

 


港の見える丘

桜の名所としても知られる横須賀市塚山公園、”港の見える丘”(4/5)

 

塚山公園には、1923年国の史跡に指定された三浦按針の供養塔がある。京急線

按針塚、逸見駅等から約20分、急な坂をのぼった山の上にある。近年桜の名所

ともなっている。横須賀港を眼下に見下ろす“港の見える丘”は、この公園の一角

にある。花見時期には屋台もいくつか見かけたが、最近は近隣のイノシシ出没

で、なくなったと地元の人が言っていた。

 


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