Exoticランタン

横浜ベイクォーター、通路にあったランタン祭りフォトスポット(8/12)

 

横浜ベイクォーターの屋上庭園 ”ベイガーデン”では、9/8までランタンナイトを

開催しているらしい。館内の通路には、写真のようなフォトスポットが設けられ

ていた。

 

ウェブサイトによれば、ここの屋上庭園は隠れ家的オアシスといい、「ランタ

ン祭り」は、ヴェトナムの古都ホイアンの祭りをイメージしているという。

この日は残念ながらまだ日も高く、ランタン祭りを楽しむのはお預けとなった

が、次の機会には覗いてみたい。


あれはな〜に?

海ほたるから見えるあの白い塔は、”風の塔”(7/31)

 

1997年12月のアクアライン開通前は、川崎人工島と呼ばれ、トンネル工事の基

地だった。直径が100m余りだったか。重機や資材で雑然としていた人工島の周

囲には仮桟橋が設けられ、東扇島との間でゼネコンチャーター船が、朝夕多くの

作業員や、重機・資材を運んでいた。

小生がここに初めて行ったのは、木更津方向に掘削作業が本格する頃だった。

救命胴衣を着けた約1時間の船旅は誰もが無口で、これからの作業の緊張感を

感じたものだ。

 

人工島内には。大手ゼネコンの現場事務所がいくつかあり、作業服にヘルメット

の女子社員も何人かいて、”けんせつ小町”の幕開けを実感した。掘削現場へは、

仮設のエレベーターで地下に降りる。確か地下5階階くらいが作業現場入口だった

と思う。また、本道とは別に設置される側道には、休憩所や非常電話が配置され

ていた。

 

当時道路公団の工事事務所は浮島にあり、ここは海底ケーブルを使った人工島

への電力・通信の供給基地となっていた。今思えば、あの事務所の掲示板に掲

示されていたアクアラインの有用性、採算性のポスターには、大きな誤算が

あったようだ。

 

通信設備の保守という役回りではあったが、アクアラインというビッグプロ

ジェクトを間近で見聞できたことは幸運だったと思っている。

ただ一つ、今でも疑問に思うことが一つある。それは掘削した廃土の行方だ。

何年か通たが、一度も廃土らしきものは見なかった。


八天堂のくりーむパン

八天堂きさらず工場で購入した箱入り「くりーむパン5種セット」1000円

 

 

八天堂のくりーむパンは、以前土産にもらって食べたが、ユニークなパンだ、

本社は広島県三原市と聞くが、今では全国どこででも買えるようだ。

 

この度バスツアーで、八天堂きさらず工場を見学する機会があった。

ここ”八天堂きさらす”工場は、広島工場についで全国2か所目とかで、

2017年7月のオープンらしい。

ネット情報などによると、1日6000個のパンを作り、東日本をカバーしてい

るとか。

工場見学もできるが、決して大規模工場ではない。街中のパン屋さんといった

イメージだ。場所は、”かずさアカデミアパーク” 内にある。

 

製法にはこだわりがあり、シュークリーム製法と類似している。さて味だが、

パンはもちもちしっとり、バーガー袋に入った洋風おまんじゅうといった

ところだ。甘党には格好の一品といえる。

だだこの食感、チーズの入った類似品は、どこかで食べた気もする・・・。

 

 

 

 


5G・IoT展

先週青海展示棟で開催された展示会受付風景(7/18)

 

先週、イベント会社が主催する ”通信・放送Week 2019“ という展示会があった。

昨今話題の 4K/8K や 5G/IoTなど、関連企業も多数出展していて、大ぜいの来

場者で賑わっていた。

 

小生が興味を持つ5Gについては、来年早々にも実用化という気運にあり、IoTへ

の活用も期待されているが、この展示会ではまだ模索状態という印象であった。

 

5Gで注目されるのは、高速・低遅延・大容量同時接続等だが、この実現には、

広帯域の28GHz帯利用が必須と考えられる。しかし、このミリ波帯の移動通信利

用は未知の分野であり、色々課題もあるはずで、今後の成り行きが注目される。

ただミリ波帯の利用では、60GHz帯あたりを利用するWi-Fi規格も現在進行中と

聞くし、早晩ファミリアになることは確かなようだ。

 

 


青海展示棟

,

5G/IoT通信展等が開催されたビッグサイト青海展示棟

 

ここ青海展示棟で17日から3日間、イベント会社が主催する総称 ”通信・放送

Week2019” が開催されていた。内容的には、光通信技術、映像伝送技術、

4K・8K、5G/IoT等多彩で、昨今の話題性もあり盛況だった。

これら展示会の見聞記は後日にゆずるとして、この青海展示棟は初めてだった

ので、少しそのあたりの感想を述べてみたい。

 

この青海展示棟、りんかい線東京テレポート駅と直結といえるほど、便利な場所

にある。ただ建物は大きな2連の倉庫もどきで、ビッグサイトのおしゃれっ気は

まるでない。これが入り口、といった感じだ。加えて、この駅の周辺にはコンビ

ニはもとより、店舗らしきものは一切見当たらない。すぐ近くには、あの観覧車

もあるのに・・・。

ただ、お台場に通じる屋根付きの長い遊歩道、ボーディング・ブリッジ様のもの

は、見事に整備されていた。

りんかい線改札横の売店に、長い列ができていた理由が理解できた。

 

 


港湾技研一般公開

波動地盤総合水路による津波デモの見学(昨年の一般公開にて)

 

今年も7月20日に一般公開するらしい。横須賀にある港湾技研の正式な呼称は、

国立研究開発法人港湾空港技術研究所。昨年の一般公開では、いくつかの大型

実験設備が印象的だった。

 

例えば試験体に加える力の反作用に耐える壁(反力壁、反力床という)、厚さ

2m、幅16.5m、高さ7mのコンクリート壁は、壮大でいかにも頑丈そうだった。

津波などの実験・研究をする波動地盤総合水路は、長さ184m、幅3.5m、高さ

12mとか。津波が壁に当たるデモでは、見学席にも水しぶきがとび、水柱は屋根

近くまで上がっていた。

もう一つ大きな実験装置としては、滑走路の舗装性能を評価するもの。

ジャンボジェット機の脚4輪を備える巨大な航空機加重載荷装置、この装置は、

空港舗装としての支持力や耐久性など、舗装性能を評価するものらしい。

ただいずれの大規模設備も、決して新しいとは言い難い。今後の維持・管理・

更新など、大いに気になったが・・。

 

 

 

 


27MHz帯トランシーバー

YRP無線歴史展示室の27MHz帯トランシーバー(マウスをのせて拡大)

 

横須賀市にあるYRP研究開発推進協会無線歴史展示室に、小生には思い出の品

が展示されていた。それは27MHz帯のトランシーバーだ。いわゆる市民バンド

と呼ばれる周波数帯の開放で、誰もが免許なしで手軽に利用できる無線機だ。

 

当時小生はこのトランシーバーの性能試験を実施する職場にいて、多くの異業

種からの参入が話題になっていた。昭和35,6年だったと思う。

 

その後このトランシーバー、小生的には野外実験等で色々お世話になった。

今思えば、あの規則改正が現在の技適(技術基準適合証明)の原点、という気も

している。


半夏生

横須賀市YRP 光が丘水辺公園の「半夏生」(6/26)

 

YRPテクノロジー・セッションの聴講ついでに、立ち寄った。沼地と思える

その場所には、10万本ともいわれる「半夏生(ハンゲショウ)が群生していた。

「半夏生」はまさにこの時期、葉を白く変えるようだ。近所に「ハンカチの木」

というのがあるが、植物音痴には同じイメージだ。

 

ところで小生が子供の頃の田舎では、「半夏生」という行事を、毎年7月2日

に行っていた。春の農作業が一段落するこの頃、村人が小学校の体育館に集ま

り、青年団の演芸や子供たちの学芸会を楽しむ1日だ。そんな準備が進められて

いた昭和23年6月28日の午後4時ごろ、あの福井地震が襲ってきた。

小生は学芸会の練習で学校に居残っていて、倒壊した自宅の下敷きにならずに

済んだ。ちなみに半夏生、福井では「はげしょう」といったと思う。


住みよさとは

北陸の玄関口ともいえる金沢駅(鼓門・もてなしドーム)

 

メルマガ、東洋経済ONLINE(6/20号)に、”「住みよさランキング2019」全国

総合トップ50”という記事が掲載されていた。ランキング好きの小生は、毎年

興味深く見ている記事だ。

今年はこれまでと算出指標が異なり、従来との連続性はないというが、それに

しても顔ぶれはかなり違っていた。これまで首位の座を不動にしてきた印西市

(千葉県)はなんと14位だった。また、ベストテンには、北陸3県の中小市が

7つもランクインしていた。ただ県庁所在地の福井市は4位だが、金沢市は20位、

富山市は鎌倉市の次48位だった。

 

一般に統計データというのは、算出指標や引用データに左右されると認識して

いる。

それにしても、雪のない生活がいかに快適か、福井市出身の小生は実感している

のだが・・・。


Lenovoタブレット7型

Lenovo tab7 最初の画面はこんな感じ(6/20)

 

名器といわれたASUS Nexus7(2013)を不覚にも紛失してしまい、色々悩んだ

結果、選んだのがこのLenovo tab7 だ。

小生の用途は限定的で、旅行先でのGメール利用とIP電話、長い待ち時間での

カードゲーム、そして銀行の残高照会くらいだ。

機種選定でのこだわりは、メモリーとストレージの容量、マイク内蔵、重量そし

て価格とブランドだった。

 

果たしてこの選択が正解だったか否かは、逐次報告するとして、とりあえず250g

の重量はNexus7より大いに軽い印象だし、細見の形状も使い勝手がいい気がする。

 


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