台風19号の教訓

台風19号の被災表現で、共感した二つのフレーズを紹介しよう。

「あまりに広範囲で、多岐にわたる甚大な被害」「誰もが被災者になりうる、

そんな未曽有の時代に突入している」

(いずれもメルマガ、東洋経済ONLINE 10/17号から)

 

台風19号は、これまで経験したことのない甚大な被害をもたらした。その被害は

意味もなく安心と信じていた都会にまで及んだ。

今更ながら行政が発行するハザードマップが恨めしい。もしかしたら人災かも、

そんな声もちらほら聞こえる今日この頃だ。

今後どう生かされるか。

 

我が家についてはどうか。

停電は免れたが、ケーブルテレビは早々にダウンした。ケーブルテレビと同梱の

電話、インターネットも不通だ。

雨は?風は?中心位置は?これからどうすれば?、今欲しい情報は、ラジオも

携帯電話の災害情報も市の防災無線も、あまりに時間遅れで悲しい。TVの

リアルタイム情報はさすがだが、肝心の今はお休み中だ。有線通信の危うさを

目の当たりにして、不安はつのるばかりだ。

危うく難は免れたがこの経験は、無駄にしてはいけない。我が家の反省点も多い。

 

 

 

 

 



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